|
||||
|
phpMyAdminは、ブラウザからMySQLのデータベースをGUIにより管理するためのツールです。 3.1 phpMyAdminのインストール■phpMyAdminのダウンロード (1)phpMyAdminは2007年9月時点で、最新版は2.11.0です。ダウンロードするには、以下のURLにアクセスします。 (2)「QUICK DOWNLOADS」−「phpMyAdmin 2.11.0UTF-8」の中の、「 zip 」をクリックします。
(3)「Downloading ...」の下の「this direct link」のリンクをクリックします。
(4)2007年7月の時点では「phpMyAdmin-2.11.0-all-languages-utf-8-only .zip」です。「保存」ボタンをクリックします。
(6)「保存先フォルダー」を指定し、「保存」ボタンをクリックします。
(7)ダウンロードが始まります。
(8)ダウンロードが完了したら、「フォルダを開く」ボタンをクリックします。
■phpMyAdminの解凍 (1)ダウンロードした「phpMyAdmin-2.11.0-all-languages-utf8-only.zip」ファイルを解凍します。そために、ファイル名の上で右クリックし、ポップアップメニューから「すべて展開」を選択します。
(2)展開先(解凍先)フォルダを選択します。既定のままとし、「次へ」ボタンをクリックします。
(3)「phpMyAdmin-2.11.0-all-languages-utf-8-only」フォルダが2重に自動生成され、下記のようなフォルダとファイルが展開されます。
■phpMyAdminのインストール (1)「contrib」、「css」や「js」フォルダの直上のフォルダごとコピーし、WWWのルートディレクトリにペーストします。ここでは、WWWのルートディレクトリは「c:\Apache2.2\htdocs\」です。そしてフォルダ名を「phpMyAdmin」に変更します。
3.2 phpMyAdminmの環境設定■phpMyAdminの環境設定(開発環境の場合:localhost) (1))「\phpMyAdmin\libraries\」フォルダの中の、「config.default.php」をコピーし、直上の「\phpMyAdmin\」フォルダ内にペーストし、名前を「config.inc.php」に変更します。 (2)「config.inc.php」ファイルをエディタで開き、以下の設定を行います。 (3)認証形式を 'http'とします。
(4)使用言語を「日本語」に設定します。「// $cfg['Lang'] = 'en-iso-8859-1';」の行があれば、冒頭の「//」を削除し、シフトJISコードに設定します。
なお、シフトJISコードの場合は、'ja-sjis'に設定し、EUCコードの場合は、'ja-euc'に設定します。 (3)以下の行も、下記のように「utf8」に設定します。 // Default language to use, if not browser-defined or user-defined // Default connection collation (used for MySQL >= 4.1)
■phpMyAdminの環境設定(一般サーバの場合) (1)「\phpMyAdmin\libraries\」フォルダの中の、「config.default.php」をコピーし、直上の「\phpMyAdmin\」フォルダ内にペーストし、名前を「config.inc.php」に変更します。 (2)「config.inc.php」ファイルをエディタで開き、以下の設定を行います。 (3)認証形式を 'http'とします。
(4)$cfg['Lang']の行を、以下に設定します。
(5)以下の行も、下記のように「utf8」に設定します。
3.3 phpMyAdminの起動■phpMyAdminの起動(localhostの場合) (1)phpMyAdminを起動するには、ブラウザのURLに以下を記述し、アクセスします。
(2)ユーザ名とパスワードを聞いてきます。ユーザ名「root」とroot用パスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。 (4)phpMyAdminの初期画面が表示されます。
■参考
|
||||
前へ | 目次へ |次へ | Yamada-Lab 執筆 山田豊通 |