|
||||
5.1 PHPのインストール■バイナリファイルのダウンロード(1)PHPのWindows版のバイナリファイルをダウンロードします。たとえば、以下のサイトにアクセスします。
(2)「Windows Binaries」の項の「・ 4.3.9 zip package」のリンクをクリックします。Windows環境でApacheと連携して使うためのPHPバイナリファイルです。
(3)日本向けミラーサイトのリンクをクリックします。
(4)保存先のディレクトリを選択し、「保存」ボタンをクリックします。
(5)ダウンロードが始まります。
(6)ダウンロードが完了したら、「フォルダを開く」ボタンをクリックします。
■ファイルの展開(解凍)(1)フォルダ内の「php-4.3.9-Win32.zip」というzip形式のファイルを選択し、解凍するために「ファイル」−「すべて展開」を選択します。
(2)「次へ」ボタンをクリックします。
(3)ファイル展開先のフォルダを聞いてきます。PHPは最終的には一般的な「c:\php」にインストールしますが、PHP にはインストーラはなく、単純なファイルコピーだけでいいので、とりあえず、既定のフォルダに展開することとします。そのまま、「次へ」ボタンをクリックします。
(4)「完了」ボタンをクリックします。
(5)展開して作成された(cliフォルダの直上の)「php-4.3.9-Win32」フォルダ全体をコピーし、「C:\」に貼り付けます。
(6)コピー先のフォルダ名を「php」に変更します。
(7)フォルダをc:\phpに変更した後の状態です。
■ファイルのコピー(1)c:\phpフォルダにある「php4ts.dll」を「c:\WINDOWS\sytem32」(Windows XPの場合)のフォルダーへコピーします。 (2)c:\php\dllsフォルダにあるすべてのDLLファイル(*.dll)を「c:\WINDOWS\sytem32」(Windows XPの場合)のフォルダーへコピーします。 (3)c:\phpフォルダにある「php.ini_dist」ファイルを「c:\WINDOWS」にコピーし、ファイル名を「php.ini」に変更します。 以上でPHPのインストールは完了です。
|
||||
前へ | 目次へ |次へ | YCポータルサイト 執筆 山田豊通 |