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4.2 Apacheの環境設定・動作確認■ユーザディレクトリの作成試験用のPHPファイル等をおくためのユーザディレクトリを作成します。ここでは、「C:\Apache」ディレクトリの下に「users」ディレクトリを作成し、その下に「test」ディレクトリを作成します。さらにその下に「public_html」ディレクトリを作成します。
■httpd.confの編集Apacheの環境設定は、「httpd.conf」というファイルで行われます。「httpd.conf」ファイルは「C:\Apache2\conf」ディレクトリ内にあります。 (1)「ServerName localhost:8080」になっていることを確認します。
(2)ディフォルトディレクトリのアクセス権等の設定は以下のようになっています。
これを、以下のように変更します。
(3)各ユーザのディレクトリは、以下のように設定されています。
これを以下ののように設定します。
■Apache停止用バッチファイルの作成以下の内容のバッチファイルを「shutdown.bat」というファイル名で、「c:\Apache2」ディレクトリにおいておきます。
■Apacheの起動コマンドプロンプトで、カレントディレクトリを「c:\apache2\bin」に移動し、以下の2つのコマンド入力します。
Apacheが起動します。 タスクバーの赤い羽根のアイコンをクリックします。 Apacheは正常に起動していれば、以下のように表示されます。 ■動作確認ブラウザを起動し、アドレスバーに「http://localhost:8080/」と入力し、「起動」ボタンをクリックします。 以下の画面が表示されれば、Apacheは正常に動作しています。
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