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phpMyAdminは、ブラウザからMySQLのデータベースをGUIにより管理するためのツールです。 3.1 phpMyAdminのインストール■phpMyAdminのダウンロード (1)phpMyAdminは2006年8月時点で、最新版は2.8.2.4です。ダウンロードするには、以下のURLにアクセスします。 (2)「QUICK DOWNLOADS」−「phpMyAdmin 2.8.2.4」の中の、「 zip 」をクリックします。
(3)「Japan」のミラーサイトのリンクを探し、「Download」をクリックします。
(4)「Your download should begin shortly. If it does not, try 」の直後のリンクをクリックします。 ここでは、「http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/phpmyadmin/phpMyAdmin-2.8.2.4.zip」です。
(5)ダイアログボックスが表示されるので、「保存」ボタンをクリックします。
(6)「保存先フォルダー」を指定し、「保存」ボタンをクリックします。
(7)ダウンロードが始まります。
(8)ダウンロードが完了したら、「フォルダを開く」ボタンをクリックします。
■phpMyAdminの解凍 (1)ダウンロードした「phpMyAdmin-2.8.2.4」ファイルを解凍します。そために、ファイル名の上で右クリックし、ポップアップメニューから「すべて展開」を選択します。
(2)展開先(解凍先)フォルダを選択します。既定のままとし、「次へ」ボタンをクリックします。
(3)展開が完了したら「完了」ボタンをクリックします。
(4)「phpMyAdmin-2.8.2.4」フォルダが2重に自動生成され、下記のようなフォルダとファイルが展開されます。
■phpMyAdminのインストール (1)「css」や「js」フォルダの直情のフォルダごとコピーし、WWWのルートディレクトリにペーストします。ここでは、WWWのルートディレクトリは「c:Apache2\htdocs\」です。そしてフォルダ名を「phpMyAdmin」に変更します。
3.2 phpMyAdminmの環境設定■phpMyAdminの環境設定(開発環境の場合:localhost) (1)「\phpMyAdmin\libraries\」フォルダの中の、「config.default.php」をコピーし、直上の「\phpMyAdmin\」フォルダ内にペーストし、名前を「config.inc.php」に変更します。 (2)「config.inc.php」ファイルをエディタで開き、以下の設定を行います。 (3)認証形式を 'http'とします。
(4)使用言語を「日本語」に設定します。「// $cfg['Lang'] = 'en-iso-8859-1';」の行があれば、冒頭の「//」を削除し、シフトJISコードに設定します。
なお、UTF-8コードの場合は、'ja-utf-8'に設定し、EUCコードの場合は、'ja-euc'に設定します。(2006-11-10追記) ■phpMyAdminの環境設定(一般サーバの場合) (1)「\phpMyAdmin\libraries\」フォルダの中の、「config.default.php」をコピーし、直上の「\phpMyAdmin\」フォルダ内にペーストし、名前を「config.inc.php」に変更します。 (2)「config.inc.php」ファイルをエディタで開き、以下の設定を行います。 (3)認証形式を 'http'とします。
(4)使用言語を「日本語」に設定します。「// $cfg['Lang'] = 'en-iso-8859-1';」の行があれば、冒頭の「//」を削除し、シフトJISコードに設定します。
3.3 phpMyAdminの起動■phpMyAdminの起動(localhostの場合) (1)phpMyAdminを起動するには、ブラウザのURLに以下を記述し、アクセスします。
(2)ユーザ名とパスワードを聞いてきます。ユーザ名「root」とroot用パスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。 (4)phpMyAdminの初期画面が表示されます。
■参考
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