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1.2 Apache2の環境設定■ユーザディレクトリの作成試験用のPHPファイル等をおくためのユーザディレクトリを作成します。ここでは、「C:\Apache2」ディレクトリの下に「users」ディレクトリを作成し、その下に「test」ディレクトリを作成します。さらにその下に「public_html」ディレクトリを作成します。
■httpd.confの編集Apacheの環境設定は、「httpd.conf」というファイルで行われます。「httpd.conf」ファイルは「C:\Apache2\conf」ディレクトリ内にあります。 (1)「ServerName localhost:8080」になっていることを確認します。
(2)ディフォルトディレクトリのアクセス権等の設定は以下のようになっています。
これを、以下のように変更します。
(3)各ユーザのディレクトリは、以下のように設定されています。
これを以下ののように設定します。
■Apacheの起動(1) タスクバーの赤い羽根のアイコンをクリックします。 (2)Apache Service Monitor のウィンドウが開きます。「Start」ボタンをクリックすると、Apacheが起動します。
(3) Apache Service Monitor のウィンドウの状態は、下記のようになります。
また、Apacheが起動した状態では、タスクバーのアイコンは下記のように変化します。
■動作確認ブラウザを起動し、アドレスバーに「http://localhost:8080/」と入力し、「起動」ボタンをクリックします。 以下の画面が表示されれば、Apacheは正常に動作しています。
■Apacheの停止(1)Apache Service Monitor のウィンドウを開き、「Stop」ボタンをクリックします。
(2) Apache Service Monitor のウィンドウの状態は、下記のようになります。
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